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August 18, 2005

おつかれ~!

無事コミケが終わりました。今回、「御主人様」本がギリギリまで、かかったので当日は、知り合いに店番頼んで、自分はダウンしてました。挨拶に来られた皆様すみませんでした。そんなコンナで、「御主人様」本は瞬殺で完売、他の在庫も売り切って、3時頃には、新宿の韓国料理屋で打ち上げをしてました(笑)メッセサンオー・とらのあな共に註文をいただいたので、「御主人様」本は月末ぐらいには、店頭に並ぶと思います。最近観た映画は「妖怪大戦争」と「HOUSE of DEAD」どちらもいまいちパッとしませんでしたトホホホ・・・です。もうすぐ公開の「LAND of the DEAD」は期待です。ついでに「ノロイ」も観てみましょうか、あと秋公開の「DARK・WATER」も楽しみです、なんたってジェニファー・コネリーですから(個人的趣味)ソン・ガンホ主演「南極日誌」と浜ちゃんの「釣りバカ日誌」も観ます(笑)「俺たちの大和」はどうなんだろう・・・・「ヒットラー(最後の12日間)」も観ないと!!!!そんな訳でしばらく、映画ざんまいデス(幸せ)

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August 02, 2005

「パッチギ」キターーッ

今日、三茶のTSUTAYAで「パッチギ」借りてきて観ました。正直、井筒和幸監督の作品は、ほとんど観たことが無く、「ガキ帝国」「岸和田少年愚連隊」くらいです。テレビでは「こちとら自腹じゃ」などで本人はよく観てますが、私的には、映画評論家なんて寄生虫みたいな人種と考えていますので、申し訳ないですが、井筒監督の評価もあまり、良いモノではありませんでした(ごめんなさい)そんな理由で「ゲロッパ!」はスルーしましたが、個人的に韓流ブームなもので、今回の「パッチギ」は観ることにした理由です。感想としては、日本の中の割と知っていながら語られない朝鮮問題を青春映画という、枠組みを使って、面白おかしく、時には切なく描いた傑作です。最近の日本映画のお約束とも言える、イメージ曲テーマ曲を綺麗に盛り込み、つらく悲しい現実をも、「仕方ないじゃないか、明日も元気でがんばろうぜ!」的な70年代前向き(ポジティブ)作品です。ちゃんと娯楽映画になってます、私の中で井筒和幸監督が天才になった瞬間ですね。ラストの主人公がラジオ局で歌うシーンは、涙ながらに5回程観返しました。無駄のないホントに良い作品です、劇場で観なかった事がとても残念です。個人的な見解ですが、これからの日本映画に韓国、朝鮮ネタ(ただし、ハッピーエンドもの)は、とっても美味しいと思います(リンダリンダリンダも韓国留学生ネタ入ってたし、この間の金スマのチェ・ジウと安住アナの韓国案内も面白かったし)そんな理由で「パッチギ」はかなりお薦めな映画です。あと、もうすぐ公開の「サマー・タイムマシーンブルース」は、どうなんでしょうか!?香川県が舞台なのと上野樹里が出ているのでちょっと期待してるのですが、本広監督は正直ダメなので心配です(御免なさい)

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