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March 28, 2009

中村 優さま・・・卒業おめでとう

本日、「サクサク」のメインパーソナリティーの

中村 優が無事卒業になってました。

赤城あい・木村カエラに次いで不思議キャラでしたが

3年間、お疲れさまでした。 楽しい毎日をありがとう。

4月からは「トミカレスキュー・ファイヤー」も

がんばって下さい。

4月からの「サクサク」には、どんな新人が

やってくるのか・・・黒幕さんの選球眼に

期待大です。       ではまた!

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March 20, 2009

容疑者Xの献身・・・・なんだこりゃ!

福山雅治の「ガリレオ」劇場版「容疑者Xの献身」を

観ました、DVDで。

おもわず なんだこりゃ! でした(笑

例えるなら、大トロとイクラをボンカレーに入れて

魚沼産最高級こしひかり に入れましたってカンジです。

○堤真一の演技・・・大トロ

○松雪泰子の演技・・・イクラ

○ボンカレー・・・TVドラマ「ガリレオ」

○魚沼産最高級こしひかり・・・劇場版脚本

もともと「ガリレオ」は福山雅治主演のTVドラマ

毎回、警察が解けない怪事件を頭脳明晰な大学教授が

訳の分からない数式パフォーマンスで解決するという

レトルト・フード的 ご都合作品だ。

もちろん、作品的には悪くない、いやむしろ1時間という

枠の中で見せられるドラマとしては、アイディア勝ちの

秀作だろう。

ところが、劇場版は違うのだ、「ガリレオ」では

ありえない凄い脚本が出来てしまったのだ。

「砂の器」「マークスの山」に匹敵するほどの濃いヤツが!

さらに脚本に負けないくらい素晴らしい演技をする役者が

堤真一・松雪泰子の二人!!!

3分の2くらい観て、なんで「ガリレオ」でこんなコトしてるの??

って思ってしまった、福山が、まったく必要の無いキャラになっている!!

コレを映画館で見た人は、凄く違和感を感じたのではないだろうか。

なんども言うが「ガリレオ」は御気楽推理ドラマである、福山雅治が

画面狭しと飛び回って数式を床やテーブルに描いて分かった振りを

してれば良いのだ。 客もそれを期待していたハズだ。

しかし劇場版は堤・松雪の重々しい演技を見せられ、暗い気持ちに

なって行くのだ。  最後に自白しない堤と福山の対決の山場が

あるのだが、執念にも似た堤の決意に福山は、まったく歯が立たず

存在感を益々希薄にさせていく。

さすがに、このままではマズイと思ったのか、すぐあとに松雪を

登場させ、お涙ちょうだいシーンを作って堤を情けないキャラに

しようとしているのだが、コレがいただけない

折角構築してきた堤と松雪の名演技を自ら

ぶち壊しにしてしまっている、非常に残念だ。

この脚本のアイディアは本当に秀逸だ、それ故に「ガリレオ」には

似合わなかったという事である。

レトルト・カレーには新鮮な安い肉とジャガイモとニンジンがあれば

十分美味しいのだというコトがよくわかる作品でした。 ではまた!

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March 16, 2009

とある現実の限定即売会・・・まったり

久しぶりに都産貿のイベントに出ました。

とりあえず、新刊が間に合ったので売ってきました。

ただ人が少なかったので、午後はだらだら・・・・

折角だったので、片っ端からスケブ描いてました(笑

あんなに描いたのは、自分でも珍しいです。

声をかけてくれた皆さんありがとう御座いました

楽しかったです。

こういうのなら、たまに出るのもいいですね、ではまた!

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March 10, 2009

「とあるオメコに超電磁砲 2」

昨日、印刷所に入稿してきました

「とあるオメコに超電磁砲 2」

40P描き下ろし、キャラは

○インデックス

○小萌先生

○ミサカ

以上三名、炉利度が高いですが

それなりに楽しめるように描いてます。

とりあえず今週末のイベントで先行発売します。

3月15日 都立産業貿易センター 3F

「とある現実の限定即売会」

サークルスペース №-11 トラ屋

250冊持っていきます。


アニメ 「とある・・・」も今月で終わりです

風斬氷華編が最後みたいです。

個人的に氷華は好きなキャラなので

「とあるオメコ・・・3」は作りたいと思っています。


「デクスター」 12話観終わりました、面白かったです。

最終回のどんでん返しも効いていて、TVドラマとしては

秀作の出来です。

アメリカでは 第2シリーズが始まっているようなので

今後も期待したいです。

「クリミナル・マインド」 シーズン2ですが

まあまあ良い出来です、個人的に好きなメンバーが

3話で退場になってしまったのは残念ですが

毎回きっちり話がまとまっているのには

好感が持てます。

「ハロウィン」 ロブ・ゾンビ版

最初のカーペンター版に説明要素を加えたカンジで

観やすくはなっていますが、その分 怖くはないです。

最近のアメリカン・ホラーは

エンタティンメント性が高い反面

怖さというか得体の知れない恐怖感が

薄れていってる気がします。

そういう意味では

「モンスター・ハンターズ」や「知的生命体捕獲」等の

B級ものが面白くなってきている気もしますが・・・

もうすぐ公開の「BLOOD」やターミネイター4」は

どうなるのでしょうか。       それではまた!

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