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November 11, 2011

はがない・・・面白いです。

最近、なにかと話題になっている「僕は友達が少ない!」ですが

アニメとコミックス チェックしてみました。

いたちさんの描くコミックスはホント面白かったです。

この手の原作ありの漫画はどうしても、つらいモノが多い中

あえて漫画家の絵柄にこだわる事によって、漫画ならではの

演出方法で笑わせてくれます。

実は最初「カトウハルアキ」似の絵柄が気になって購入したのですが

嬉しい誤算でした(笑 

アニメの方も面白いのですが、登場人物の心理描写が

声優さんの生声でリアル感が増し、妙に痛さを感じます。

もともと そういう話なのでしょうが、ざんねん系STORYは

笑いをちゃんと取っておかないと、つらいです。

そんなわけで、漫画版「はがない」は、傑作まんがとして

かなりオススメです。


今朝、ネットで嬉しいニュースが!

「学園戦記ムリョウ」がBDになります!やったね

10年近く前に観た作品ですが、SFチックで面白かったのを覚えています。

これは買いですね!!!

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November 05, 2011

コミケ81 受かりました!

この冬は良い事ありそうな予感

冬コミケのサークル配置は

12月31日(土)東2ホール  Z-03a になります

場所が良いので頑張って、2冊作ってみましょうかね

1冊はオリジナル「痛嫁物語2」 1年ぶりの続編です

もう1冊は「FUCKING!!3」か「人に儚いと書いて、あららぎと読む5」にしようか

迷っています・・・どちらも捨てがたいので、困ってしまいます(笑


石黒正数の「外天楼」読んでみました、何かと話題になっていたようで

遅ればせながらという所です・・・・とても面白かったです。

この漫画の肝は設定よりも全体の構成にトリックがあり

「シックス・センス」や「まどかマギカ」に通ずるモノですね。

はじめは面白おかしくして伏線を隠し、後半それらがシリアスに

繋がっていく、分かっていれば誰でも出来そうなんだが、実はそうとう技量が

求められる手法だと思います。

単行本1冊くらいの中でさくっとやってもらえると

とても心地よい読み応えで、出来ますればSF部分の設定をやめて

現代劇とかで映画とか作って欲しいものです。

この手法は流行ると思うのですが、脚本家の才能が問われますね。

石黒正数の短編は試験的なものが多く、どれもよくまとまっていて

交換が持てます。ファンに嬉しいのは時々時系列の同じ別のまんがの

キャラがひょっこり現れて、繋がっていくというサプライズがあることです。

自分のキャラクターに愛があるのでしょう、今時貴重な作家さんです。

暇とお金に余裕のある方は是非読んでみて下さい。

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November 04, 2011

鬼物語完読・・・面白かったけど・・・

西尾維新の「鬼物語」やっと読み終わりました。

ちょろちょろ読んでは、間が空いて気が付いたら一ヶ月経っていました(笑

そこそこ面白かったです、西尾維新っぽくて・・・まあ、なんていうか

「化物語」第2期シリーズは「猫物語」以外は時系列が

妙に前後していて読みづらく、設定を理解する頃には読み終わっていて

肝心の西尾節を台無しにしてしまっているようで、まことに残念です。

(頼むから、普通に下らない話を書いてください、お願いします)

今回読んだ「鬼物語」では、本筋に関わる流れのようなものも見え隠れ

しており、第3期の予告さえ感じ取れました(やれるのか?)

臥煙伊豆湖&忍野扇

たぶん、この二人が3期の肝なんでしょうね(笑

今回、八九寺が成仏してしまいましたが、面白いが本筋に関係ないモノは

早めに御退場願ったということでしょうか「傾物語」のぐだぐだっぷりを

考えたら、仕方の無い事ではありますが、いずれ何処かでひょっこり

現れそう・・・

それにしても、西尾維新、仕事しすぎ・・・もうちょっと、ちゃんと作って

欲しいなぁ         無理か           ではまた!

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